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フォーカルポイント【澄子】

 インテリアのセンスアップに欠かせないのが「フォーカルポイントを作ること」だと言われています。
 フォーカルポイントとはパッと目を引く場所、視線が集中する場所、見せ場という意味でこれを上手に作ることで素敵な空間作りが楽しめます。
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 玄関なら季節を感じるものや思い出のものを飾ることでお迎えしたお客様にほっとして頂ける癒しにもなりますし、玄関は家の顔とも言われるので少し自分なりのこだわりを持たせることでおしゃれ感が演出できます。
 リビングなら部屋に入った時の向かい側のコーナー(角)は無意識に目が行く場所なので観葉植物やフロアライトを置くとか壁に絵を飾ると視線が安定します。ソファーのような背の低い家具を置くのも良いですね。

 アクセントウォールと言って壁の一面だけに違う壁紙を貼るケースがあります。例えばそれがリビングならテレビを置く背面、寝室ならベッドの頭側、トイレなら入った正面か一番広い壁に他の場所とはテイストの違う種類の壁紙を貼ると印象的になります。
 場所はどこにしても、自分の好きなものを飾るのが基本楽しいですしお迎えしたお客様とのお話のきっかけにもなります。

 それとフォーカルポイントを作ることで「見せたくないものに視線を向かせない」というカモフラージュ効果も望めます。印象がそこに集中することで近くにごちゃごちゃしたものがあったとしても気にならずにスルーして頂けます。
 飾りたいと思うものを決めたら今度は‟三角形の法則“で「背が高い、中くらい、低い」と高さの違いを考えて全体的に三角形になるように配置すると見た感じが落ち着きます。
 形、色、素材などの統一感を考えつつもどこかでアクセントのある色を加えるとお部屋のセンスアップがはかれそうですね。

外壁塗装【豪】

前回ブログアップしたのが5月で気づけばもう11月・・・
今年も早いです。年々早くなります。歳ですかね・・・
改めましてお久しぶりにブログアップしますが、とりあえず前回の屋根工事の続編で外壁塗装編とします。

では施工前状態から・・・
施工前

前回塗装から15年程の月日が経ちました。外壁塗装は一般的に10年周期とか言われておりますがなかなか予算の都合等もありますので15年ぐらいが一般的なんですかね?

施工中
施工中

せっかくのスペースアートの足場幕がたるんでおりますが、施工はぬかりなくきっちりやっております。

そして完成がこちら
施工後

だいぶ落ち着いた感じになりました。
じつはツートンの濃い方の色がイメージと違い職人さんには申し訳なかったのですが、塗り直しをしてもらいました。
毎回現場にはドラマがございます。 施主様の納得いくまできっちり仕上げていきます。
お家のことでお困りがございましたら何なりとご相談下さい。

大阪城天守閣の卒寿 【丸山】

大阪城の天守閣が昭和6年(1931年)11月7日に竣工し、今年数え年で90歳の卒寿を迎えるとの事で、先着2,000名限定で登閣証明書が配布されました。

土曜日でしたが、いつもより早起きして長男と二人で証明書をGETしに行って参りました。

朝8時30分ころ到着しましたが、すでに百人余り集まっており整理券を配布していました。

107番と108番の整理券を頂き昨今の状況により少し距離を取って列に並び、手の消毒と体温検査の

あと入場券を購入し、無事登閣証明書をGET出来ました。
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久しぶりに天守閣に登閣しましたが、展示も以前とは変化があり、楽しんで帰りました。

色使い 【澄子】

部屋の中で使う色は大きく3種類に分けるのが良いと言われています。

 ベースカラー   : 7   天井・床・壁
 テーマカラー   : 2   カーテン・家具
 アクセントカラー : 1   小物・クッション・絵


の割合で考えます。

 ベースカラーは一般的には壁と天井は白、床はベージュや茶色の落ち着いた感じの色が使われるケースが多く、テーマカラーはベースカラーに似た系統の色を選ばれるケースが多いです。アクセントカラーではご自分の好きな色を持ってくれば良いと思いますが、他の場所に使っている色と相性の良い色を選ぶのが安心ですね。
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部屋の中にいろんな色があふれていると落ち着かない感じになってしまいますし色使いはその人の印象を左右するとても大切なものですからどのように暮らしたいのかを良く考えて効果的に使うのが良いと思います。
 少し冒険をしたい場合はクッションなどの小物で柄物や好きな色使いをするのが楽しいかと思います。

観葉植物 【澄子】

 インテリアのセンスアップに欠かせないのが観葉植物です。
特に今コロナ禍で巣ごもり生活を経験したこともあって観葉植物の人気が高まってきているそうです。
私はかつてエアプランツさえ枯らしてしまったこともあるほどの無関心派でしたが、今はアジアンタムやコーヒーの木の葉っぱには霧吹きスプレーで手入れをするようになりました。


そのコーヒーの木を紹介します。その昔オフィス近くの喫茶店のオープン記念の粗品として頂いた小さな手のひらサイズのコーヒーの木がこんなに大きくなったので本当に可愛いです。
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アジアンタムも水やりを忘れて何回も枯らしたのですがそのつど悪い部分をカットしカーテン越しの窓辺でリハビリをして甦らせました。
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そしてもう一つは最近一目ぼれして買ったミルクブッシュ。あちらこちらを向いて伸びている自由な感じが好きでお店で見つけた次の瞬間にレジに直行したほどです。
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観葉植物を置く場所としては、部屋に入った時一番目に付くところが良いと言われています。
大きさ(高さ)は部屋の大きさや置く場所によっても違いますが床に置く場合は130~150cmくらいの高さがあるものが良いそうです。
そういう大きなものは値が張るので小さな観葉植物をちょっとしたコーナーに置くのも良いですね。周りが無機質な感じの場所ならそこがほっとするコーナーに生まれ変わるかもしれません。
まずは育てやすい種類のものでお気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか?

水やりが面倒な人には多肉植物を選ぶのも良いと思います。我が家のサボテンは100均で買ったものを買ったままの状態で一年ほどおいていたものを大きな植木鉢に入れ替えたらびっくりするほど大きくなりました。可愛いです!
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でもそれでもまだ面倒だという人はフェイクグリーンという手がありますから是非試してみてください。