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ナチュラルガーデン 【澄子】

ステイホームで癒しやリラックス効果を求める人が増えています。私もうちにある本を見直し「ナチュラルガーデニング」という雑誌を見つけました。2年前に買ったものですが古さは感じず、最近は花の苗や観葉植物を購入する人が多くなってきたというニュースを耳にしたこともあったので見直してみることにしました。
 ちょっと話がずれますが雑誌で特集をすると必ず発行部数が伸びると言われている「収納」の本を買う人は収納が下手か、やらない人という話があります。私もその例にもれずガーデニングに興味はあっても手を付けずにこの本は私の本棚に眠っていたということです。
 中でも良いなと思ったのは‟ミニガーデンの作り方“です。これならマンションのベランダでもトライできそうなので紹介します。

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 また実際のおうちの写真も素敵でした。上級者の方はすでにいろんなことにトライしながら暮らしを楽しんでいらっしゃったという事ですね。すごいです!

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新生活のスタート 【澄子】

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春を迎え、新しい生活のスタートを切る方が増える時期ですね。
家具屋さんや家電屋さんに行くと、目立つ場所に新生活の暮らしに必要なものの品揃えがディスプレイされています。
いろんなものを買って新しいおうちに引っ越すのを心待ちにわくわくされている方もいらっしゃるかと思いますが、何をどこにどう置いたら良いのかがわからないという方もいらっしゃるかもしれません。

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インテリアで気を付けたほうが良いと思う事の、とても大雑把な話をします。
①自分がどういう動きをするかを考えて、動きやすいように物を配置する。
②ドアを開けた時、その対角線上に「自分の好きなもの」を置く。
  これは無意識に目線がそこに行くというデータがあるそうです。
  だからそこに自分の好きなものを持ってくるのが良いかなと。
③家具は背の高いものを手前に背の低いものを奥に配置すると広く見える。
④色使いは部屋の中がごちゃごちゃするほどたくさんの色は使わない。
⑤照明器具と観葉植物をポイントに使う。
他にもありますがこれだけでも随分‟良い感じ“になると思います。
後は自分なりのスパイスを加えれば「楽しい日々」が送れます!

窓辺にカーテンを 【澄子】

窓辺を彩るのはカーテン、ロールスクリーン、ブラインドなどの種類があります。
 趣味や用途に合わせて選ばれると思いますが、春を迎える頃に明るい色や優しい柄のカーテンに変えるとお部屋の中がぱぁーっと華やいで良いですね。最近ではUVカットの生地、外からは見えにくい遮断機能の付いた生地などのいろいろ役に立つものの種類も揃っています。
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布地の好きな方ならお気に入りの布地をローレットにふんわりとからめて使われるのもおしゃれです。
 カーテンのタッセル(カーテンを引いた時に束ねる飾りにもなる止め具)も今は造花を付けたりぬいぐるみっぽいものやペンダントのようなストーンやパールをあしらうもの等いろんな種類のものがあるので試されてみてはいかがでしょうか。
 「洋服を着替えるようにカーテンを取り替えたい」と思っても予算的には難しいかと思いますのでタッセルで遊んでみるのもおすすめです。
 カーテンのサイズはジャストサイズになるように気を付けてください。窓のサイズとぴったり合わないカーテンは違和感があります。布地に高級感が有るか無いかよりもむしろサイズがあっているかいないかのほうが気になってしまうポイントとなるので採寸は是非慎重に配慮してください。

抜け感 【澄子】

「抜け感」とは力みのないリラックスした感じのことを言います。
「抜け」のある部屋は心地良いので、頭をやわらかくして頑張りすぎずに自分らしい快適さとは何かを探すとか、素材そのままを生かしてピュアに仕上げるとか、既成概念にとらわれずに自由な発想で考えるという感じでしょうか。
 具体的に「インテリアの抜け感」とはどういうものでしょうか。
 目線の先に遮るものを置かず見通しが良い空間を指す視覚的な意味合いでの「抜け」は部屋を広く見せるコツとなります。
 家具や装飾品などの組み合わせや置き方をあえて少し変則的にして作り込みすぎないラフなスタイルを演出するといった意味での「抜け」はセンスアップにつながります。
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 例えば高さを抑えたロータイプの家具でまとめるとか、雑貨や照明器具を置く場所でバランスを調整し、あえてアシンメトリー(左右非対称)にするとか壁面の装飾を形、柄、素材、カラーの異なるもの
を並べると遊び心のある抜け感が演出できます。
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 ファブリックでもクッションを少し多めに置いて、カバーをある程度同系色でグラデーションを作り無地と柄物を組み合わせたり、大きさや形も変えたものをセッティングしたりするのも面白いかと思います。
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 昔は物で人が豊かさを感じたけど、今は「暮らしが人を豊かにする時代」です。
 楽しい暮らしをイメージしながらインテリアづくりを楽しまれてはいかがでしょうか。

リモートワーク 【澄子】

 1月13日の緊急事態宣言を受けてまたもやリモートワークが推進されることになり、
自宅待機になった方々もいらっしゃると思います。
 聞く話によると自宅での仕事の環境が整えられている人は決して多くはないとのこと。
マンションの共有スペースではノートパソコンで仕事をしているご主人方たちが結構な数
見受けられるそうです。
 このご時世でお客様の数が少なくなったホテルでもシェアオフィスとして部屋を貸し出そう
という動きも出てきていると聞きました。
 建築界の大御所の隈研吾さんがデザインした‟小屋”も発売されたと聞きました。
 インテリア業界でもパーテーションやアコーディオンカーテンが売れていると聞くので
リモートワーク用にうちの中を模様替えする人も増えてきているのでしょう。
 私も実際に家具の位置を変えてみました。今までは壁に付けていたカウンターテーブルを
ドンと部屋の真ん中に置きキッチンとの区切りに使い、その向こうにデスクテーブルを置いて
デスクワークに集中できるようなスペースを作りました。
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 この配置をパッと思いついた次の瞬間にはもう動きの段取りリストを作り、それが出来たら
すぐに粛々と作業に取り掛かり完成にこぎつけたのですが、結果電気コードの線に
配慮が及んでいなかったことに気づきため息をつくことに。

 ここでカフェブレイク。これ、みんなどうしているのだろう。
テーブルを壁に付けない置き方をしたので、パソコンと電気スタンドのコードを壁のコンセント
の場所まで延長コードで引っ張るしかなく、だらだらと伸びた線がまったくもって見かけが悪い!
最初からこれも配慮すべきでしたがこの配置には大満足なので苦肉の策で写真のように
うちの愛犬(笑)ポチにストールを掛けて乗せてコードを隠しました。
でもなんかなぁ~美しくはないしあか抜けてない。
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で、次に考えたのがコードに麻糸を巻き付けること。これには20分もかかってしまいましたがまぁまぁか。
次への課題です。

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