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従業員日記の記事 (1/39)

思うこと 【澄子】

自己表現という意味合いでとらえてインテリアと洋服を比べて考えてみたことがありますが、

洋服って同じものを着ても人によって「着こなしの上手・下手」で見た目が全然違ってくるという印象があります。

私たち普通の人とモデルさんとでは比べ物にはなりません。

その「着こなしの上手・下手」

インテリアのそれって何だろうと考えたことがあります。

良くはわからないのですが、思うに住んでいる人が自分にとっての「大切な空間」を作ろうとする熱意は大きいかなと。

自分が過ごす時間を快適にするためのチャレンジを繰り返すうちに自分にとってのくつろげる空間づくりを見つけることができた人
がその‟こなれ感”をかもしだせるのかなと思ったりします。

決してあきらめない気持ちが要りますね。

まずは「好きになる」ということは間違いないと感じています。

雑誌で見つけた素敵なお部屋の写真を紹介します。住む人の温かみが感じられて大好きなお部屋です。

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照明器具 【澄子】

インテリアのセンスアップを図るには「照明を考える」のは必須項目だとよく言われます。
 一般的な家庭では天井に取り付けるシーリングライトという照明器具がよく見受けられますが部屋の中の照明器具がこの一灯のみだと少しさみしいというか印象に残らないという感じがします。
 どの場所で何をするかに合わせてそのシーンにあった照明器具を選んで置くのが良いですね。
 食事をとるテーブルの上には吊り下げるペンダントライトをプラスする、床に照明器具を置く、壁に間接照明を施すとかを考えてみると部屋が立体的に見えますしおしゃれ感が増します。
 照明器具のデザインは多種多様にありますが電球の色にも特徴があるのでそれぞれの部屋に合わせて選ぶと楽しいかと思います。
 ちなみに私は壁際に置いたアレンジフラワーにライトを向けるとか、ペンダントのコードに100均のフェイクグリーンを這わせたりしています。
何か試してみられてはいかがでしょうか。

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自己表現のツール 【澄子】

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洋服を選ぶとき、街を行きかう人や身近な人の着ているものを見て参考にするとか本屋に行って山のように積まれている女性雑誌を見れば参考になる材料はたくさんあるし、手に入れるのもお店やネットでたくさんある商品の中から選ぶことが可能ですから、自分にはどんな洋服が似合うのかどんな洋服を着たいのかという感覚を私たちは自然と身につけているので自己表現の方法としては「洋服選び」は比較的わかりやすいツールだと思います。
 それに比べてインテリアに関しては、自分の部屋は限られた人しか招かないし知り合いのおうちでも玄関口より中に入れるケースは限られています。
 そのあたりの慣習がインテリアを考えるという文化が広がらない原因になっているような気がします。
本で読んだことですが「自分の家をきれいにしておくためには定期的にお客様をおうちにお招きする事」とありました。
また意味は少し離れますが、ある映画監督の言葉をお借りすると女優さんは人に注目されていくうちにどんどん綺麗になっていくとの事。
この二つには共通点があります。  
「人に見てもらう」という事。
なので、まずは‟お友達を呼べる部屋”を目指して考えてみるのもインテリア上手になれる一つの方法かもしれません。

自分の部屋を見直してみる 【澄子】

自分の部屋


自分の部屋って人が見るとどんな感じなんだろう。

 これはちょっと・・・って思われるのは嫌だし、そもそも自分にとっての快適な場所になっている?って思う事があります。

 そんな時スマホで写真を撮ってそれを見直してみると「どうしても欲しい」と思って買ったのに何かしっくりこないままの家具何となく前からここにあるのでそのままにしている置物とかが気になってきます。

 そこから場所を変えようとか処分しようとか新しいものを買おうとなるのですがそんな時参考のためにネットで「模様替え」「部屋づくり」で検索します。たくさんの画像がありますがそのほとんどがモデルルームのようで「ここに住んでいます感」の無い部屋が並んでいて「こんな感じに家具を配置してみました」的な画像が多いので正直あまりぴんときません。

 そして今一度自分の部屋を見直して

とにかくまずは今何となく置いているものを変えよう

という事にたどりつきます。

そして自分にとっての居心地の良さを求めて動きます!

BS朝日 「ウチ、‟断捨離”しました!」 【澄子】

BS朝日(大阪で5ch)で月曜日20:00から

ウチ、‟断捨離”しました!」という番組があります。

やましたひでこさん(断捨離の提唱者)が

家を片付けられない悩みを持つ相談者に寄り添い、

アドバイスをすることで相談者がモノに溢れた

オウチの中から不要なモノを減らしてきれいに片付いた

家を完成させるまでのプロセスを紹介してくれる内容で、

とても勉強になります。

 出演される方々にはいろんなパターンの方がいらっしゃって、

その方々にやましたさんが愛情深く接して片付けられない原因は

何故なのかを考えさせるように話をして相談者の悩みの原因を

自らが考えて答えを出すように仕向けたり、

時には母のように厳しく指導したり、

その姿勢がとても素敵に感じられます。
 
中には瀟洒なおうちに住むきれいな奥様で高収入高学歴でと、

どこに問題があるの?という方もいらっしゃってびっくりします。 

みんな多かれ少なかれ何かしら問題はあるという事ですかね。

基本オウチの中は自分の頭の中と一緒」と

やましたひでこさんは言います。

整理ができていないという事なのでまずは心から整えましょう

というスタンスです。なるほどです。

片付いていない状態のよそのオウチを見るのも貴重な体験なので

斬新な企画だと思ってこの番組を見始めたのですが、

ちょっと気を緩めたら明日は我が身的な怖さがあるので

自重しようという戒めの気持ちもあるしこれも大切な

インテリアの一環だと思って時間が合えば見るようにしています。
断舎離
片付けられない人には

モノはたくさん持っているほうが安心する

使った後元の場所に戻さない

思い出の品は捨てられない

捨てることに罪悪感がある

などの共通点があるようです。

一日のうち一番くつろげる時間を過ごす‟家”を快適にすることは

大切なことだと思います。

今の暮らしぶりを見つめ直し「心地良い時間」を手に入れるためには

どうしたら良いのかを模索し、あきらめないで少しずつ変えてみて

新しい自分に出逢いたいものです。