FC2ブログ

従業員日記(静岡)の記事 (1/4)

靜岡営業所の佐藤です。

私が住んでいる集合住宅に、毎年、ツバメが子育てにやってきます。 でも、悲しいことに、いつも 真っ黒い天敵のカラスに卵を食べられてしまうのです。子供を亡くしたツバメがまるで、嘆き悲しむように、「巣」の周りを 旋回するのを見てつらかったです。。。。でも、今年はカラスを撃退する為に、住民の方が巣の下に紐を何本もつけたのです。作戦は成功です。しっかり、育っています。私が写メを撮る時も、親鳥があっちへ行ってッ!!と 凄いスピードで飛び回り、バタッバタッと羽ばたきしながら私を牽制してきます。命をかけて、子を守るツバメさんに 頑張ってッ!と声援を送り、毎日、見守っている 今日、この頃です。
160611_0824~02 160615_0823~01

ホタルを見てきました。【山田】

5月28日の土曜日の夜にお客さんのところにカタログを

届けに行くと、ホタル見物の車で路肩がいっぱいでした。

せっかくだからと車を置かせてもらい見に行くと、川沿いの

草むらにホタルがいっぱい飛んでいました。

お客さんの住まいは、市内の繁華街から車でわずか

10分ほどですが、春は桜、夏はホタル、

そして四季を通じていろいろな花が咲き、

自然溢れるのどかなところです。

自分は、まるで昔話の世界に出てくる様な、

この地区を愛着を込めて「上垂木の里」と呼んでいます。

幼い頃の夏の夜、近くの田んぼの小川にホタルが出て

両親に連れられてホタル狩りに行きました。少し残酷ですが

ホタルを数匹捕まえて虫カゴに入れ家に持って帰って蚊帳の

中に離し電気を消すとホタルが蚊帳の中で光って

凄く幻想的で綺麗でした。

翌朝、そのホタルはどうなったのか記憶にありませんが

今思えば気の毒な事をしたものです。

田舎でしたので幼い頃には、家の周りにまだまだ自然が多く

夏は、ホタルだけでなく、カブトムシやザリガニ取り、

家の前を流れる川に入って鮒やどじょうを捕まえて遊びました。

情けない話しですが、年と共に未来の話しより過去の話しが多くなり、

侘しく思うのは皆同じなのでしょうか。つかの間のホタル見物で、

幼い日を思い出し、色々な思い出に浸るのは、同じな様で、

見物客の中から

「幼い頃にホタルを捕まえて蚊帳の中に話したよね。」

と言う声が聞かれ一人納得して帰ってきました。

携帯のカメラでは、ホタルがうまく写らなくて

ホタルの乱舞する姿を見せられないのが残念です。

静岡営業所の佐藤です。

160406_0813~01
この桜並木は当社、靜岡営業所の近くの馬込川沿いにあります。
今年も待ちに待った桜の開花でした。
でも、必ず、雨が降って、楽しむ間もなくアッという間に、散ってしまいます。
花びらの散りかたも、壮快で潔いほどに桜吹雪を舞い、
見事ですが、とても寂しさが残ります。。。
160419_0833~01
の花言葉は「再生」と言われています。
昔、人は死者の蘇りを願って墓標の代わりや、鎮魂の意味で植えたらしいです。。。。。。
でも今は時代も変わり、卒業式や入学式、入社式、会社の宴会会場であり、
仲間とか、家族で楽しむ、癒しの場所です。
にまつわる不思議な話しもあるようですし、昔話しにもよくが登場します。
は花を咲かせて、人々を喜ばせて、灼熱の暑い夏も、
寒風吹きすさむ冬もじっと耐え続けて、感動を与えてくれるんですね。
これからは、 万分の一でも見習って強く生きていきたいです。

ふるさとの祭りに行って来ました。【山田】

4月1、2、3日に行われた自分のふるさとの
遠州横須賀三熊野神社大祭に行ってきました。
(と言っても隣の町ですが…。)
画像 001
三熊野神社大祭は祢里(ねり)と呼ばれる
13台の屋台が三社祭礼囃子のお囃子に乗せて
横須賀の街中を3日間練り歩きます。
祢里は、江戸神田祭り「江戸天下祭り」の流れを
色濃く残した一本柱万度型と呼ばれる屋台で、
現在の神田祭りは御神輿を担ぐ祭りに
変ってしまいましたが、江戸中期には祢里の
原型となる形の屋台を引き回していた様子が、
神田祭り絵巻に載っています。
画像 003
この神田祭りの流れを汲む原型の屋台は、
現在、埼玉県川越市川越祭りと遠州横須賀にしか
残っておらず、神田祭り400年祭を初めとし、
度々神田祭りに招待されて祭りに参加しています。
また、日本の伝統を残す祭りとして京都祇園祭りにも
招待された事もあります。
画像 002
祢里の上で演奏される三社祭礼囃子は
江戸神田祭りのお囃子を横須賀藩のお殿様が
参勤交代で江戸に行った際に家来に習わせ、
横須賀に伝えたもので静岡県県無形文化財第1号
指定を受けたお囃子です。小太鼓2本、大太鼓1本、
摺り鉦1個、笛で奏でられる軽快なリズムで、
横須賀の人はこのお囃子が聞こえると自然と体が
動いてしまい、横須賀町民のDNAに組み込まれて
いるのではないかと思えるほど人々に暮らしに大きく
関わっているお囃子です。
横須賀の一年は「祭り始まり祭りで終わる
と言われるほど300年の長きに渡り、
この祭りを継承してきました。
ふるさとを離れて50年になりますが、
今でもこの祭りがふるさとと自分を繋げていると
心から思え、地域の結束に祭りは
欠かせないものだとつくづく思います。

静岡営業所の佐藤です。

先日、地元、浜松のガーデンパーク(元、花博開催地)へ行きたくて、

浜名湖にさしかかり、はまゆう大橋を越えた頃、潮風と共に、

心地よい気分でボゥーと景色を眺めていたら、急に、目の前に

飛行機 がだだっ広い空き地に置いてあり、

びっくりしたて「花」のことは忘れて、すぐ車を停めて飛行機を見にいきました。

20150605_01.jpg


なんと、それは、2013年に公開の日本の歴史映画【飛べ!ダコタ】に使われた

英国軍輸送機ダグラスDC3という事がわかりました。

映画の内容は終戦からわずか5ヶ月のことで、昭和21年1月14日に

佐渡の小さな村に、ダコタが不時着して、戦後の混乱期であり、

敗戦後の日本人が複雑な心境でイギリスの乗組員11名を迎え入れ、

修理、整備の手伝い、村人総出で手作りの空港建設に着手、

国も言葉も越え、40日間に及ぶ心の交流と葛藤を描いた作品でした。

最後に国民学校の生徒が「蛍の光」を歌い、スコットランド民謡の

「オールド・ラング・サイン」と同じメロディが村人達とイギリスの乗組員達の

絆を深め、再びダコタを大空へ飛び立たせたというストーリーでした。

20150605_02.jpg


ちょっと衝撃をうけて、しばらくタイムスリップしたような不思議な気分でした。