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澄子の部屋の記事 (1/4)

年始のご挨拶 【澄子】

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新年あけましておめでとうございます。


今年は不安定な社会情勢の中での年明けとなりましたが、

まずは健康管理を最優先に考える事、

そしてこの環境の中で問題意識を持って

「自分にできることをちゃんとやろう」と心に決めました。

それとお正月に見た「朝まで生テレビ」の受け売りではありますが

‟平時から有事に移るときの行動変容を考えて作っておくことが大事”

だと思いました。

日本人の他人事意識は危険で平時から危機意識を持って

体制を作っておくべきだという意見にも納得しました。

ついつい頭でわかっていてもなかなか行動に移せないことがあります。

今まで見てみないふりをして流していたような態度も改め人として

「頑丈な人間」になりたいなと思ったお正月でした。

ちょっと堅苦しい受け売りのような志で幾分肝が据わっていませんが、

それでも出来る事から始めようと思います。


本年もどうぞよろしくお願い致します。



年末のご挨拶 【澄子】

2020年の今年はコロナウィルスの襲撃により、

春に緊急事態宣言が出て以来緊張感の

抜けない日々が続きましたが、

一年の終わりを前にして尚第3波の緊張に包まれています。

「この年末年始はできるだけ帰省しないようにしましょう」

という発表まであり、

今まで経験したことの無いような流れになってしまいました。

人生には予想もつかないような出来事が起こりうる

という思いを募らせています。

このような社会情勢の中ですが、

これからも変わらない気持ちで仕事に取り組んでいきたい

と思っています。

慎んで今年1年お世話になりましたことを心よりお礼申し上げます。

そしてコロナ禍が終息を迎え穏やかな気持ちを

取り戻せる日々が早く訪れますように。

お正月に向けたアレンジフラワーを紹介します。

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しなやかさと力強さを念頭に置いて作ってみました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

ちょっと内輪話をします

今はコロナ禍の中、みんなで外食に行く機会が無くなりましたが、

かつては会社のみんなでレストランに行ったり旅行に行ったりした

時にはそれぞれに壁を見るとたたく、触る、床を見たらこする、

そっと蹴ってみる、その上で「ジョイントが割れている」だの

「下地の処理が下手」「これはリピートが大きいので材料のロスが多い柄」

かつ「これはサンゲツのクロス」「これは東リ」「これはリリカラ」と

メーカー名を当てあいっこする、などなどの話(遊びです)が延々と続いたものです。

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営業マンよりも職人さんのほうが辛辣に感じます。

実際に施工をする人なのでより細かい部分が気になるようです。

「これ貼り替えてあげたいわ、気に入らんわー」と言う人もいました。

この業界にいる人はやはりインテリアが好きで入ってくる人が多く、

好きだからこそ続いている人が多いです。

インテリア業界というと何か少し聞こえは良いのですが

仕事はとっても大変です。例えばリフォームのプランが決まっても

お客様の気が変わり何度もプラン変更になることもありますし、

ご主人と奥様の意見が折り合わずに決まるまでに

時間がかかることもあるので、

決定権はどちらにあるのかを考えながらお話を進めないと

いけませんし、プランが決まった後の施工も主人が

お休みの日にしてほしいというご希望が多いので

土曜や日曜日になることが多いのです。

どんな仕事もそうだと思いますがこの業界も

インテリアが好きな人じゃないと続かないという部分は

かなり大きいように思います。

でもみんな仕事を納めた後、お客様から

「きれいにしてくれてありがとう」と言っていただけるのが

一番の張り合いになっているのは間違いないと思います。

張り合いって大事ですよね。

クリスマスの飾りつけ 【澄子】

いつもは12月に入るとオフィスの入り口にクリスマスツリーを飾っていたのですが今年は少し趣向を変えようと思いポインセチアにライトを絡めたアレンジを作ってみました。

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そしてエントランスにはリースと一緒にツリーに飾り付けていたグッズをここにアレンジしてみました。

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 最近はコロナの感染者数が増えてきたというニュースの影響もあり、街やお店の飾り付けもどこも例年に比べたらおとなしめかなという感じなのでそれに合わせてみました。
 雑誌でとっても素敵なクリスマスの飾りつけをしたおうちを見つけたので紹介します。てっきり海外のおうち紹介かと思いきやどれも日本のおうちなのがびっくりです。レベル高い!

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窓 【澄子】

よくレンタルDVDの洋画を借りてきて早送りで見ます。その中に出てくる部屋の中の様子を見るのが好きだからです。
 そもそもインテリアに興味を持ったきっかけが洋画で見た部屋が日本のそれとはかけ離れておしゃれだったので憧れの気持ちが強く、ピンと来たシーンを見つけたらゆっくりと見て取り入れるところはないかと考えをめぐらせるのが好きです。
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 この作業をやっていて一番感じることは窓枠の事です。日本の窓がアルミの無機質なものがほとんどなのは日本の気候風土に適応させてきた結果普及したのでしょうが、色気がないと思いませんか。
それに比べて洋画に出てくる窓には温かみがあって‟物語”を感じます。
 「DIYで作る部屋づくり・・・」という特集の中で古い公団住宅のアルミサッシの窓の手前に木とポリカーボネートで作った洋風の窓枠を取り付けて見違えるほどに変身したお部屋を見ましたがすごく可愛くて住む人のインテリア愛が伝わってきました。

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 邦画でも大正時代の映画に出てくる窓はとても好きです。ステンドグラス風に色ガラスをはめ込んでいるものがあり外国からの影響を受け始めていた頃の文化なのかなぁと思います。
 その憧れもあり先日100均で見つけたステンドグラス風のシールを買って貼ってもらいました。2枚で200円の気分転換はコスパ良くちょっとお気に入りです。

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