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澄子の部屋の記事 (1/6)

99.9%は幸せの素人という本から 【澄子】

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あなたの心配事が実際に起きる確率が判明しました」の章で
私たちの幸福度に影響を与える感情は3つ
①ポジティブ感情
②ネガティブ感情
③人生満足度
様々な幸福学の研究で、ネガティブ感情で起こる心配事が実際に起きる確率は13%で、しかも13%の実際に起きた心配事のうち80%は「自力で解決できるもの」だと、国際認知療法学会会長のロバート・L・リーヒ博士の研究は明らかにしています。
つまりは、本当に解決できない心配事が起きる確率はたった3%
となるわけです。そう考えると心配事を気にしなくなりますね。
⇒即実践!行動レシピ
①心配に思う事があったら、それを手帳にメモする。
②それを1か月続ける。
③1か月後、メモした内容(心配に思ったこと)を見返して、それが実際に起きたかどうか○×をつける。
④心配に思ったことがどれだけ起きていないかを実感する。

4月10日はインテリアを考える日 【澄子】

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 「4月10日はインテリアを考える日」は一般社団法人日本インテリアファブリックス協会(NIF)が通産省の後援を得て多くの方々にインテリアについて考えて頂きたいという願いを込めて1994年に制定されました。
 10日の‟じゅう”は「十」から「住」を連想してもらい4月は生活環境が変わることも多く、生活空間を新しく整えるためにどんなインテリアにしようかを考え、自分の身の回りを見つめ直してほしいという考えから10日に制定されたそうです。
 衣・食・住と言われるように、住生活は何かと最後に回されがちですが模様替えが大好きな私のような人間としてはインテリアに興味を持つ人が一人でも増えてくれたらうれしいなと思います。20210409002.jpg
 その昔の話になりますが海外の女優さんが「みなさんがこのお店がおいしいからって何時間もかけて並んで待っているという話を聞くと、私ならそんな時間があれば大好きな布でクッションを作るわ」と言っているのを聞いて、とても素敵な人だなと思いました。
 個人的な主観ですがIKEAで見かける女性たちは来ている服装があか抜けていてきれいな人が多いようにいつも感じています。
住生活に豊かさを求める人は衣・食もその人なりに充実しているという証なのかなと思います。
 「おうち時間」を楽しみましょう!
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ガーデニング 【澄子】

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最近ホームセンターに行くと植木のコーナーにいる人が増えています。春を迎えお花の種類が増えてきていていろんな色に囲まれて気分がワクワクしますし、お花を見ている人の顔はやさしくなごんでいて、それを見ている私まで心がとてもほっこりします。
 コロナ禍で人々の暮らしぶりが変わった中、ベランダやお庭を自分好みのテイストに作り上げることに興味を持つ人が増えているようです。おうち時間を充実させるのに良い事ですよね。
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お部屋の中にいるような感じでいてお部屋の中とはまたひと味違うニュアンスを味わえる空間を作ることで、非日常感が味わえるところが魅力です。植物と雑貨を組み合わせてインテリアを楽しむように工夫をしながら手を加えていくことで自分にとっての愛しい場所を作り上げることができるガーデニングはこれからの時代にとてもあっていると思います。

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「99.9%は幸せの素人」という本 【澄子】

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「99.9%は幸せの素人」という本を読みました。本屋で平積みされているのを手に取ってめくっているうちに、その読みやすさ故パッと買ってしまいました。
“幸せ”というフレーズはとっても魅力的です。
人はいつも、いくつになっても「幸せになりたい!」って思います。だけど幸せの基準は人それぞれの価値観で違うものだから一つにくくってしまえないものなのでここをどう説明付けるのだろうという好奇心が動きました。
私たちは学校で‟幸せになるためのメカニズム“を学んでこなかった、でもこの40年近くで「幸せに関する研究」が急激に進み、今人はどのような時に幸せ感が高まり、どんな行動をすると幸せを感じるかなどのメカニズムが科学的に明らかになっているとの説にそれはそうと共感しするすると読み進めました。
いろいろ参考になることはありましたが印象に残ったものをランダムに少しだけリストアップすると
自分を人と比較して考えない。
「人」「経験」にお金を使う。人生でうれしかったこと、感動したこと、そのほとんどは「経験」「体験」によるものだというデータがある。
ハーバード大学が75年にわたり「人の幸福度に影響を与える要素」についての研究〈ハーバードメン研究〉の結果、研究対象のトップ10%の「幸せな人生を歩んだ人たち」は人生で「温かな人間関係」を築くことができていたという事実。その人たちはまた他の人たちと比較して年収が高く専門的な分野で成功を収めた人も3倍多かったとされるそうです。
  ほんのひとかじりだけでしたがまたいつか他のデータも紹介したいと思います。
〈P.S〉
参考のため、本のタイトルとは正確を期するものではなく内容をインパクトある形で伝えるためのものという事だそうです。

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3という数字 【澄子】

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日本人が好む数字に「3」があると聞いたことがあります。
何故かと思い調べてみると諸説ありました。
物事を「大か小か」「白か黒か」といった風に二つに割り切らず三つ目を登場させることが懐の深さや柔軟性を好む日本人の国民性に合っているという説。日本に古くからある陰陽思想では奇数を陽数とし縁起のいい数字としてきて「七五三」や「三々九度」といったおめでたい儀式に使われていることも、「1」は物事の始まりを意味し「3」はその次に来る区切りの良い数字で「満つ」や「充つ」に通じることも好まれる理由につながるという説。
奥が深い!
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で、私がこのことを調べたのは照明器具や雑貨の並べ方で同じものを3つ並べて飾られているケースがとても多いと感じるようになったからです。日本人の感性に合っているからでしょうか。
一度試して見られてはいかがですか。
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