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「カルミア(Kalmia)」 【神谷光拡】

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この蕾の時に金平糖のような花は 母がまだ元気なころ ガーデニング店に連れて行ったときに 母がこの花を見つけとても興味を示したので、買って帰って庭に植えました。
もう母が亡くなってから 8年がたちますが今でもこの時期になるといつも、いーっぱい花をつけます。


この花の名前は、「カルミア(Kalmia)」といいます。
名前の由来はスウェーデンの植物学者である「P.Kalm(ペーデル カルム)」から。
1750年代に、北アメリカを訪れてヨーロッパに紹介したことから彼の名を取って「カルミア」になりました。
けれども、原産地のアメリカでは「マウンテンローレル(山月桂樹)」という名前のほうが一般的なんです。
別名でも「アメリカシャクナゲ」「西洋シャクナゲ」と呼ばれています。「日本では花笠石楠花(ハナガサシャクナゲ)」と呼ばれています。
カルミアの花言葉は、大きな希望(野心)とか少年よ大志を抱けというような言葉とされており この花が咲く今頃の季節になると いろんなことに意欲ができてくるな、っていつも感じます。

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