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こんにちは、静岡営業所の山田です。

こんにちは、静岡営業所の山田です。
7月に初めてブログを書いてから、もう2ヶ月が過ぎ早くも次の順番が廻ってきました。前回のブログで問いかけたブログを書く意味が、奇しくも弊社営業所の鈴木から回答があり、とにかく多くの人に見てもらう事により
検索の際の掲示の順番が初めに掲示される。との事でしたので、多くの方に閲覧して貰える様にキーワードを「鉄人28号」として昭和懐古マニア様向けのブログにしたいと思います。
先日、東京のまんだらけのお店からブリキの鉄人28号のおもちゃが盗まれて話題になりましたが、興味の無い方には、何でそんな物が28万円もするのか?と疑問に思うかと思います。しかし我々昭和30年代生まれの昭和懐古マニアには、憧れのおもちゃなのです。特にブリキの鉄人は、古いおもちゃから型を取り復刻版が出ているほどで、復刻版でも5万~7万の価格が付いている程ですので、当時物で程度が良いとなると28万でも安いのです。ですが、我々庶民の給料ではとても手が出ないので、せめて復刻版でも…。となり、小遣いを遣り繰りして何とか鉄人28号を手に入れて幼い頃を思い出しまがら、一人ニヤニヤ眺めている暗~いマニアなのです。
そもそも私が鉄人28号のブリキのおもちゃを手に入れたのは、昭和36~7年の多分幼稚園の頃、お祭りの出店で売られていたのを、おばあちゃんにねだって買ってもらいました。当然値段などは覚えていませんが、今話題になっている鉄人28号とは形が少し違い、いわゆる初期型と言われてマニア垂涎の鉄人28号だったと記憶しています。ずっと大切にしてきて箱も購入時のまま他のおもちゃと一緒に大切に保管していましたが、中学に上がる際に、「黒猫のタンゴ」のレコードを買って貰う事を条件に従兄弟に譲り渡してしました。
以前一度だけ、その鉄人がオークションに出ていたのを見たことがありますが、とても手が出るような価格ではありませんでした。今も大切に持っていれば…。と非常に残念です。
(因みに大阪ブリキさんの在庫セールの6月版に私が持っていた物と同じ鉄人(No,19)が販売されていましたが、何と販売価格が¥106万もしていました。)
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誰もが幼い頃への郷愁を持っているかと思いますが、私の場合には、幼い頃に手に入れた数々のおもちゃの記憶と共に幼い日々が蘇ってきます。
次回、また私が幼い頃に持っていたおもちゃを再び集めたコレクションから懐かしいおもちゃノベルティーグッズの紹介をさせて頂きますのでよろしくお願い致します。

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